ちっちゃな乳幼児もお年寄りもまぁまぁおんなじ。

漸く乳児の離乳食が終わって、だいたいアダルトと同じものが食べられるようになってきたといった思ったら、今度はおばあちゃんがキャベツの千切りもごつくて食べられないと言い出しました。

軟らかいメニューって、サッと思い浮かぶのがお粥くらいしかありません。あとは柔らかく煮た大根や芋群れでしょうか。それと煮魚とかかな。

そんなものばっかり、デイリー食べられないし、おばあちゃんのめしだけ特に仕掛けるってのも無理です。私もスペシャリスト奥さんではないし、クッキングはがんらい下手だし。

不可欠に世帯に養育に、デイリー追われているのに、再びそこに介護も加わるなんて、考えられません。目が回るような忙しさは、こんなことを言うのでしょうかね。

それに、乳児と同じほどおばあちゃんもぐっすりこけます。乳児だったら直ちに抱っこして言えるし、骨も軟らかいからかあまり割れることはないのですが、爺さんはこけたら何やら重くて起こしてあげられないし、すぐ骨が折れて入院になってしまいます。

爺さんも乳児もこけると、必要頭を打っているんですよね。なので、直ちにCTかMRIを撮れるクリニックに行かなきゃいけないんです。

何回もいうようですが、我々、仕事してるんです。おばあちゃんからは、こけて頭打ったからクリニック連れていって。乳児の保育園からは、エネルギーが出たので迎えに来て下さい。そんなテレフォンがふらっとぐんぐんかかってきても、公明正大困ります。

奥の手だと思っていた、介護休養や介護休業を使う一瞬が来たのかもしれません。営業だし、見積もりも飛び降りるらしいので、それでは有給から使ってというのですが、既に見積もりが下がる出来事なんぞ気にしていたらやっていけません。

各種手を使って、こういう介護を乗り切るしかないのです。http://www.safety1sthome.com/

ちっちゃな乳幼児もお年寄りもまぁまぁおんなじ。